最新情報


* 2014年12月1日 ホ-ムペ-ジを改修しました。

* Q&Aに 『エリアかくべえ』電波伝搬 Q & A を掲載いたしました。


最新版『エリアかくべえ V19.02』改修内容 PDF版

『エリアかくべえ』の改修

【エリアかくべえ V19.02

 

改修内容

改修による効果

これまでのFDキーから、USBキーにかわり、CD部のデーターはUSB内に保存しました。

インストール、アンインストールが格段に早くなり、読み取りミスもなくなりました。

USBキーによる新EXEは、有償になりました。

このUSBは、コピーすると全く使えなくなります。

Windows 64ビット版に対応可能にしました。

現存する全てのWindowsで使用可能になりました。

平成22年の国勢調査を反映した人口データを取り入れました。

最新の人口・世帯数データーで、エリア内人口や世帯数の計算ができるようになりました。

20万分の1地図上での「エリア図出力」に、『エリア図だけ』『下地地図だけ』『下地地図とエリア図』を選択できるようにしました。

任意の地図にエリア図を重ね合わせできるようになり、地図とエリアの電子データーを作り易くなりました。

等電界地点探索BOXの【等電界認知幅】を10dbから99dbに拡大しました。

D/U計算では目的波が一つですが、等電界地点探索では、多数の送信点からの混信状態を一括して確認できるようになりました。

『環境設定』に『送受標高統一方式』を追加しました。

上り下り回線がある場合の回折損失を同じ回折損失で計算できるようになりました。

100GHz以上の高い周波数での「研究モード」に「大気減衰D’」を追加しました。

降雨減衰量、距離減衰量を入力すれば、実測に近い計算ができるようになりました。

100GHz以上の非常に高い周波数での「奥村カーブ」計算を実測に合うように改修しました。

「奥村カーブ」の保証範囲外ですが、実測値に良く合う計算が可能になりました。

海上ブイの間隔を変更可能に改修し、B'ボタン4で実測に良く合うように改修しました。

同じ地球表面伝搬でも、砂漠と海上では伝搬特性が違いますが、海上伝搬の調整ができるようになり、実測に近い設定で計算できるようになりました。

その他

軽微な不具合を全て修正しました。