最新情報


* 2018年10月1日 ホ−ムペ−ジを改修しました。

* Q&Aに 『エリアかくべえ』電波伝搬 Q & A を掲載いたしました。


最新版『エリアかくべえ V19.21』改修内容 PDF版

バージョンアップ価格が変わりました。

 

No

インストール媒体

『エリアかくべえ】の状況

1ライセンス

当たりの価格

@

USB

Ver19.20からVer19.21(最新版)へのバージョンアップ

ご連絡を戴ければ、見積書を提示して、ご発注後に、最新版のUSBをお届けします。

20,000

A

USB

Ver19.20より前のバージョンで、現在『エリアかくべえ』が稼働している場合の最新版へのバージョンアップ

50,000

B

USB

Ver19.20より前のバージョンで、現在『エリアかくべえ』が稼働できない場合の最新版へのバージョンアップ

この場合は、USBを送ってもらいます。

100,000

C

FDD

Ver19.20より前のバージョンで、現在『エリアかくべえ』が稼働している場合の最新版へのバージョンアップ

70,000

D

FDD

Ver19.20より前のバージョンで、現在『エリアかくべえ』が稼働できない場合の最新版へのバージョンアップ

この場合は、FDDを送ってもらいます。

120,000

E

FDD

USB

インストル媒体を紛失し、現在『エリアかくべえ』が稼働できない場合の最新版へのバージョンアップ

対応できませんので、新規にご購入ください。

但し、火災や盗難等でお困りの場合は善処しますので、ご連絡をください。

F

USB

新規にご購入の場合は、メール等で、ご連絡をください。

当方のメールのアドレスは、ホームページの『見積、購入、質問等の連絡先』で分かります。

見積書を

お届けします。

 

★『エリアかくべえ』のバージョンNoは、『エリアかくべえ』を稼働して【ファイル】→【このウインドウについて】で分かります。

 

★『エリアかくべえ』のホームページは、『エリアかくべえ』で検索できます。

 

時々『エリアかくべえ』のホームページを覗いて、最新情報をご確認ください。


 

『エリアかくべえ』の改修経歴

【エリアかくべえ V19.20 V19.21】   2018平成3010

 

No

改善が必要な課題

解決方法

@

【等電界地点探索処理】の計算に不具合が発覚しました。

計算ルーチンに混乱がありましたので、整理して改修しました。その結果、計算時間が大幅に短縮できました。

A

【等電界地点探索処理】の反射波加算について『する場合』と『しない場合』の違いが大き過ぎる不具合が発覚しました。

計算ルーチンを整理した結果、反射波の加算、不加算による干渉地点の違いが極めて少なくなりました。

B

【等電界地点探索処理】の処理時間が長い為、【残り時間表示】【中止】【終了後電源断】を追加する事にしました。

この計算では正確な残り時間が分かりません

が【目安となる残り時間を表示】し、【中止】【終了後電源断】を追加しました。

D

【等電界地点探索処理】のエリア画面が【20万分の1地図】に反映されず【50mピッチ計算結果】を見る事ができませんでした。

【等電界地点探索処理】後に【20万分の1地図】にエリアを反映できるように改修し、この結果【50mピッチ計算】も表示できます。

E

20万分の1地図表示の白黒地図では、東北方面の一部で、道路や鉄道が非表示になる不具合が発覚しました。

原因は国土地理院の20万分の1地図の色合いが違った為ですが、画像処理に工夫を加えてこの不具合を解決しました。


 

『エリアかくべえ』の改修経歴

【エリアかくべえ V19.02 V19.20

 

No

改善が必要な課題

解決方法

@

関東平野などの広い平野での【FM放送エリア計算】では、エリアが過剰に広がってしまう不具合が発覚しました。

'が反射波遮蔽時に無効になる扱いに問題があると思われ【最新】でこの不具合を解決し、実測に良く合うようになりました。

A

業務用移動系その他の【奥村・秦カーブ】の扱いに不備があり、放送を除く【最新】ではエリアが狭くなる不具合が発覚しました。

【秦カーブの最新版】を採用して、この不具合を解決し、実測に良く合うようになり【秦カーブ】の不条理部も改修できました。

B

プロフィールの下段に表示される緯度経度が【日本】と【世界】が良く分からない状態でしたので、これを改修する事にしました。

【環境設定】の【測地系】で設定された測地系を最優先測地系として、これに統一してこの不具合を解決しました。

C

Windows10の一部で、日本語変換等がうまく動かない不具合が発覚しました。

Windows1032ビットおよび64ビットでも全て正常に稼働するように改修しました。

D

【最高標高点探索】の探索数が5箇所では少ないので増やして欲しいとの要望が出ました。

探索数を20箇所に増やして、このご要望に応えました。

E

D/Uダイアログに表示される電界値と、そこをクリックして表示されるプロフィールの値が異なる不具合が発覚しました。

クリックした地点をメッシュの真ん中点に固定する修正でこの不具合を解決しました。

F

【送受統一方式】で時たま、送受の回折損失が異なる不具合が発覚しました。

【送受統一方式のクラッター係数】の扱いに不具合があり、これを修正して解決しました。

G

【複数エリアの合成】で、どこかの回線名が長過ぎたり特殊文字が含まれるとうまく合成できない不具合が発覚しました。

エクセル等でファイル名に使えない記号は使えませんが、その他の記号や文字数での不具合を解決しました。

H

【受信電界別色設定】において、本来は透明になるべき地点色が【20万分の1地図】で色が出る不具合が発覚しました。

色指定のプログラムを修正して、この不具合を解決しました。

I

D/Uの【詳細印刷】で【OneNote】に出力した場合に、文字化けが発生する不具合が発覚しました。

フォントを一つひとつ丁寧に設定することでこの不具合を解決しました。


 

『エリアかくべえ』の改修経歴

【エリアかくべえ V18.03 V19.02

 

No

改善が必要な課題

解決方法

@

これまでのインストール媒体はFDDCDでしたがUSBが普及したことからUSBを媒体にする事にしました。

インストール媒体をUSBに変更しました。バージョンアップでUSBに変換できます。インストール時間が大幅に短縮しました。

A

これまでのバージョンアップは無償でしたが、USBに変わってからは有償のバージョンアップに変更する事にしました。

インストールとアンインストールが早くなったので、1ライセンスでも、複数パソコンでの使い分けが可能になりました。

B

これまでの【Windows XP】までは、ほぼ全ての【Windows】で稼働していましたが、64ビットでは稼働できませんでした。

Windows64ビット】に対応可能なように改良しました。これで【Windows XP】までの全ての【Windows】で64ビットも稼働します。

C

【平成22年の国勢調査】が完了しましたので、新しいデーターに改修する事にしました。

【平成22年の国勢調査】を反映した人口・世帯数データーに入れ替えました。市区町村の合併にも対応しました。

D

搭載済の【20万分の1地図】だけでは不便な為に、その他の任意な下地地図にエリア計算結果を表示する事にしました。

20万分の1地図 地図表示】で、左上と右下の緯度経度を指定して、他の下地地図にエリア計算結果を重合わせる事ができます。

E

【等電界地点探索】の【認知幅】を広げて、双方向D/U計算ができるように改修する事にしました。

D/U計算】では一方通行型の干渉検討しかできませんが【等電界地点探索(拡張版)】では、双方向の干渉状態を計算できます。

F

ときたま送受逆転で大幅な受信電界の差が出る不具合が発覚しました。

【送受標高統一方式】を新たに加えて、送受逆転の受信電界の大きな差を小さくしました。

G

100GHzを超える高い周波数での通信では【大気減衰】が影響するので、これを考慮できるようにして欲しいとの要望が出ました。

【降雨減衰量】【大気距離減衰量】を入力可能にして、距離に比例する距離減衰を計算に含める事ができます。

H

GHzを超える場合でも【奥村・秦カーブ】のような距離減衰が必要なので、これを考慮できるようにしたいとの要望が出ました。

【奥村・秦カーブ】の保証範囲外ですが、およその推移から延長式を作りました。実測に良く合うことから実装しました。

I

現行の【海上ブイ】の設定では実測に合わない場合があるので改良して欲しいとの要望が出ました。

【海上ブイ】の設定を変更可能にして【研究】モードで、B'ボタンCで実測に良く合うように改修しました。